医師の89%が推奨│コロナ感染と重症化リスクを調べる最先端の検査

2020年3月頃から日本でも流行し始めた新型コロナウイルス。世界全体に大きすぎる影響を与え続けており、毎日増える感染者数や重症者数に対して不安を覚えている人も非常に多いと思います。世界の累計感染者数は12月18日現在で7,400万人を超え、なおも増え続けようとしていますね。”自分がかかったらどうしよう・・・””家族がかかったらどうしよう・・・”そんな気持ちをお持ちの方も多いと思います。
そんなみなさんにぜひ知っていただきたい検査が、医師の89%が推奨している*感染するリスクや感染したときに重症化するリスクを調べられる遺伝子検査です。
今回は、エムスリーグループのREXA株式会社が開発した”新型コロナ感染・重症化リスク検査”についてご紹介します。2021年3月20日までのお申込み限定なので必見です!

*  Ask Doctors調べ

”新型コロナ感染・重症化リスク検査”とは

REXA株式会社が開発、販売している検査です。
NEJM, Nature Medicine, Lancet,BMJなどをはじめとする50以上の論文結果を基に遺伝要因、環境要因から以下を検査・報告する検査です。

“1人ひとりの遺伝要因・環境要因に基づく新型コロナ感染・重症化リスク”だけでなく”環境要因等の改善によりどのくらいリスクをコントロールできるか”も調べます。また、PCR検査や抗原検査は現在感染しているか、抗体検査は過去に感染したことがあるかを調べる検査ですが、今回の検査は”新型コロナへのリスクを把握し、コントロールするための検査”です。

●他検査とのちがい●

検査開発の背景

◎各種研究論文から遺伝要因や環境要因によって新型コロナの感染・重症化リスクが大きく違うことがわかっているが、これらを総合的に調べる方法がない。

◎65歳未満は持病・肥満等がなければ重症化リスクが低いように思われがちであるが、遺伝的なリスクだけでも重症化リスクが高い方々が存在する。

◎一般の方々が自身の新型コロナへの感染・重症化リスクを周囲の雰囲気等で判断してしまい、必要以上の気の緩みに繋がっている可能性がある。

⇒ 個人別のリスクを把握し、適切な対策に繋げるための検査を開発

新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルスとは

新型コロナウイルス(SARS-CoV2)はコロナウイルスのひとつです。コロナウイルスには一般の風邪の原因となるウイルスや、”重症急性呼吸器症候群(SARS)”や2012年以降発生している”中東呼吸器症候群(MERS)”ウイルスが含まれます。一般的に飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間かつ近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるといわれています。

感染予防法

飛沫感染は感染者のくしゃみ、咳、唾液などといっしょにウイルスが放出され、口や鼻の粘膜に付着することで感染します。さらに目の結膜からの感染も報告されています。
接触感染は感染者に直接手で触れたり、ドアノブや手すりなどウイルスが付着しているものに手で触れることで感染することを言います。
基本的な感染予防策の実施不要不急の外出の自粛密閉・密集・密接を避けることが予防法とされています。

主な症状

初期症状は微熱を含む発熱や咳、倦怠感といったふつうの風邪やインフルエンザと似た症状がほとんどです。風邪やインフルエンザは発症後3~4日がピークとなりそれ以降は症状が軽快することがほとんどですが、新型コロナウイルス感染症の場合は、7日間前後症状が継続することが特徴的です。また、味覚・嗅覚障害が出る人もいます。

重症化するの?

新型コロナウイルスに感染した人は、軽症者や治癒する人も多い一方で、重症化する人は、普通の風邪症状が出てから約5~7日程度で、症状が急速に悪化し肺炎に至ることが多いようです。人工呼吸器など集中治療が必要となります。また、高齢者や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患など)のある人は重症化するリスクが高いと考えられています。しかし、若年者でも、サイトカインストームと呼ばれる過剰な免疫反応を起こして重症化する事例も報告されているので侮ってはいけないウイルスです。

現在(12月20日)時点で、日本の重症者数は感染者数の1%未満と言われていますが、著明人が新型コロナウイルス感染症が重症化して亡くなったりもしており、コロナに感染することを不安視している人は非常に多いと思います。

また、新型コロナウイルスの後遺症も報告されています。
後遺症についてはこちらをチェック!

検査の特徴

下記7項目を調べることができます。

① 新型コロナへの感染リスク(1〜9.1倍)
② 感染した場合の入院(発症)リスク(1〜200倍以上)
③ 感染した場合の重症化(死亡含む)リスク(1〜1000倍以上)
④ 孤独を感じるリスク
⑤ ビタミンD不足になるリスク
⑥ 太りやすさのリスク
⑦ 上記6リスクのコントロール方法

検査の活用イメージ

1人ひとりが新型コロナ感染・重症化リスクを・・・・

正確に把握し、コントロールする

①検査を実施
②検査結果を把握
③対策を確認
④対策を実施

上記のフローをとることが大切です。検査を実施するだけでなく結果や対策を確認し、実際に対策を実施することまでが検査実施の意義があると考えます。

どんな人におすすめ?

①コロナの感染・重症化リスクを知りたい
②「新しい生活様式」を送る上でのリスクを知りたい
③1人ひとりの遺伝要因・環境要因に合わせたリスクのコントロール方法が知りたい

検査プロセス

Step1 WEBで検査申込

WEBで検査申込を行います。

Step2 同意書に記入

説明文書をお読みいただき同意書にサインします。

Step3 頬の細胞の採取

綿棒で細胞を採取します。

Step4 返送準備

チューブと同意書を返送用封筒に入れます。

Step5 返送

当日中に郵便ポストに投函します。

Step6 結果返却

結果は約1か月後にメールにてご返却します。

※PC、スマホの閲覧環境及びメールアドレスが必要となります。

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検体採取方法

内容物一覧

検査はスワブ(綿棒)で頬の内側をこするだけなので簡単です。

①綿の部分に触れないように綿棒を取り出してください。

②綿の部分で頬の内側をごしごし擦ってください。
 ※綿全体を使って左右の頬を20回ずつ擦ってください。

③綿の部分が他のものに触れないように注意して、
室温で15分以上乾かしてください。
 ※綿の部分が汚れた場合は新しい綿棒を郵送します。(有料)

④綿の部分がそこになるように同封のチューブに入れてください。

⑤綿棒を赤い線で折ってください。

⑥チューブの蓋を閉めて返送してください。
 チューブは採取後、当日中に返送をお願いします。
 当日中の返送が難しい場合、冷蔵庫に保管してください。

検査でわかること

レポートは下記のような形式で出されます。リスク倍率がはっきりと数値化されているのでわかりやすいことに加え、どのようにすればリスクをコントロールできるかも示されています。

検査で具体的にわかることは大きく分けて下記3つです。

1. 新型コロナ感染~重症化リスク

DNA検査および質問票への回答をもとに総合的に判定しています。
新型コロナウイルスに感染する(PCRが陽性となる)リスク倍率
感染後発症し、入院するリスク倍率
重症化し呼吸不全をともなう肺炎以上の症状(呼吸困難や死亡を含む)となるリスク倍率

2. 新しい生活様式を送る上でのリスク

直接的な感染リスクや重症化リスクだけでなく、新型コロナウイルス流行に伴う”新しい生活様式”を送る中で新型コロナの重症化にも影響するといわれている
・孤独の感じやすさのリスク倍率
・ビタミンD不足になるリスク倍率
・太りやすさのリスク倍率

3. リスクへのコントロール方法

生活習慣の改善等でコントロール可能な内容とそれによってどのくらいリスクを軽減できるかを紹介
例)BMIのコントロールや禁煙した場合の重症化リスクの変化等

検査に関するQ&A

Q:この検査でリスクが高かった場合、必ず新型コロナウイルスに感染したり重症化したりするのですか?

A:あくまで”可能性の高さ”をはかる検査ですので必ずしも感染したり重症化したりするわけではありません。リスクが高いと判断された場合に、生活習慣の改善や感染予防に役立つと言われている方法に努めるて、予防や重症化リスクを軽減するための行動を起こすことに意義があると考えられます。

Q:検査結果はいつごろわかりますか?

A:検体が検査会社に到着後約1ヶ月ほどで結果がわかります。長期休暇をはさむともう少し日数がかかる場合があります。

Q:遺伝子検査では重大な遺伝性疾患等まで解析していますか?

A:検査項目は必要なものに限定してDNA解析をしており、単一遺伝子疾患を含む重大な遺伝性疾患、親子鑑定に係る遺伝子は解析していません。

Q:倫理審査委員会の承認は得ているのですか?

A:承認を得ております。本検査の説明文書は下記よりご確認いただけます。
  https://www.rexa-m3.com/inform_covid19.html

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さいごに

新型コロナウイルスに感染したか、感染しているかを調べることはもちろん大事ですが、その前に、”リスクの把握とコントロール”を行うことが大切ではないでしょうか?自分だけでなく自分の大切な人にも受けてほしい検査だと思います。日々新型コロナウイルスの感染者数が増えてきており、不安を感じている人も多いと思いますが、そういった人にもぜひおすすめしたい検査です!

また、世に流通しているコロナに関する検査は基本的に、”かかったことがあるか”や”今かかっているか”を調べる検査ですが今回の検査は”あなたを守るため”の検査です。2021年3月20日まで限定ですので早めに検査を受けてコロナに感染、重症化しないようにリスクコントロールしましょう。

【参考】
厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)
REXA株式会社

この記事を書いた人

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えあざむ

渋谷で働く25歳。美容と健康に興味あり!みなさまに正しい情報をお伝えするために日々情報収集しています。 胃痛持ちで内視鏡検査の常連。血液検査が苦手。医療脱毛の痛みは耐えられます!